代表取締役

穂積 賢

大学卒業後、webの広告に興味があったという気持ちだけでエーディーシーに入社。右も左もわからないまま日々の積み重ねで広告事業部のリーダーに。10年近く従事し、2017年に組織体制の変更に伴い代表取締役に就任。個の力よりもチームとしての体制、組織構築に尽力している。
  • エーディーシー代表取締役 穂積 賢

    必要とされるゆえに愛される

    私たちが常に掲げているお客様に必要とされる人物になる、という理念。
    それは『愛される』人物と同義とも言えるでしょう。

    私自身、全くの未経験から、広告代理店事業に従事して10年近くなります。
    アドテク隆盛の昨今ではありますが、自分自身改めて思うことは、代理=人と人の間を繋ぐ。それはやはり『人』単位に落とし込むことが出来るのではないかと思うのです。
    企業である前に『人』として『必要とされる』ように。
    広告運用業務をメインとしつつも大規模なシステム、アドテク以上に個人がそういった部分を担い、弊社ならでは切り口のご提案や対応を目指す集団でありたいと思っております。

    積極的挑戦がもたらすもの

    『同じ毎日を繰り返して、違う結果を求める。これは狂気の考えである』
    相手は変えることは出来ないけど、自分は変わることが出来る。
    自分が変われば、相手の対応は自ずと変わってくる。
    変化は不安で、苦手なものです。
    しかし理念とした軸は持ちつつも同じ目的を持ったスタッフといることで、組織の中で自分がすべきこと、出来ること、そのためには何をすべきか?逆算の発想で、今を明確にしていく。これを積極的に続けることを弊社では挑戦と呼んでおります。

    私たちの積極的挑戦がお客様の商品価値を高めることをアシスト、プッシュするような『必要』とされる存在に昇華されていくのではないとかと思っております。

  • エーディーシー代表取締役 穂積 賢

    自分の長所を最も発揮できる場所でありたい

    『Right man in the right place』。
    会社組織において、全てオールマイティな人材。スーパーマンであるのは誰もの理想ではあります。しかしながら実際にすべてこなせる人物は稀なものです。
    苦手な部分を克服するのも必要ではありますが。
    得意な部分、尖った部分をもっと尖らせる、苦手な部分をも凌駕するような、自分の持ち味、特徴を生かせる環境でありたい。
    そういった個の力が弊社を形成しております。

    そして共に喜び、共に考える。
    同じ感情を共有してこそ、組織としての醸成が加速すると思っております。
    お客様へも社員にもコミュニケーションには手を抜かない!
    それが自分の、そして弊社の信条であり、今後も継続していくべき指針であります。

    企業の力となる個の力

    企業として必要とされる以前に、人として必要とされる人材であることを念頭に置いております。人と人とを繋ぐ代理店として安直ではありますが愛される人物であることは何よりも必要な、何よりも得難いスキルだと言えます。しかしながら初見の人物を心から信頼できるケースはほぼありません。日頃からのお客様とのコミュニケーション、そして実績から勝ち取っていかねばなりません。ローマは一日にしてならず、継続は力なり、何事も積み重ねたものは強い、日々の行動、対応はやはり誰かが見ているものであると思います。時として自分をも商品としてパッケージする。それが私たち、一人一人の腕の見せ所な部分です。加えてお客様に対する深い理解と、信頼関係を得て二人三脚で効果を追求していきます。そこからの信頼はより一層強固となり。そして必要とされ、共に成長を目指す関係へ。種を撒かないと花は咲かない。今日したことを明日へ繋げて積み重ねられる毎日を過ごすこと、それが信頼という芽となり、『必要とされる』という花(会社)となると信じております。それが弊社の社会的使命であると考えております。