代表取締役 穂積 賢
代表取締役

穂積 賢

この度は、弊社ホームページをご覧頂き有難う御座います。
私達エーディーシーは2005年8月よりスタート致しました。
ウェブ広告隆盛の時期を経て、スマートフォンの転換期、ウェブならではの無限の荒波に随時順応しながら10年以上存在し続けております。
これはひとえに『愛される』存在であったからだと解釈しております。

  • エーディーシー代表取締役 穂積 賢

    必要とされるゆえに愛される

    私たちが常に掲げているお客様に必要とされる人物になる、という理念。
    それは『愛される』人物と同義とも言えるでしょう。

    私自身、全くの未経験から、広告代理店事業に従事して10年近くなります。
    アドテク隆盛の昨今ではありますが、自分自身改めて思うことは、代理=人と人の間を繋ぐ。それはやはり『人』単位に落とし込むことが出来るのではないかと思うのです。
    企業である前に『人』として『必要とされる』ように。
    広告運用業務をメインとしつつも大規模なシステム、アドテク以上に個人がそういった部分を担い、弊社ならでは切り口のご提案や対応を目指す集団でありたいと思っております。

    積極的挑戦がもたらすもの

    『同じ毎日を繰り返して、違う結果を求める。これは狂気の考えである』
    相手は変えることは出来ないけど、自分は変わることが出来る。
    自分が変われば、相手の対応は自ずと変わってくる。
    変化は不安で、苦手なものです。
    しかし理念とした軸は持ちつつも同じ目的を持ったスタッフといることで、組織の中で自分がすべきこと、出来ること、そのためには何をすべきか?逆算の発想で、今を明確にしていく。これを積極的に続けることを弊社では挑戦と呼んでおります。

    私たちの積極的挑戦がお客様の商品価値を高めることをアシスト、プッシュするような『必要』とされる存在に昇華されていくのではないとかと思っております。

  • エーディーシー代表取締役 穂積 賢

    自分の長所を最も発揮できる場所でありたい

    『Right man in the right place』。
    会社組織において、全てオールマイティな人材。スーパーマンであるのは誰もの理想ではあります。しかしながら実際にすべてこなせる人物は稀なものです。
    苦手な部分を克服するのも必要ではありますが。
    得意な部分、尖った部分をもっと尖らせる、苦手な部分をも凌駕するような、自分の持ち味、特徴を生かせる環境でありたい。
    そういった個の力が弊社を形成しております。

    そして共に喜び、共に考える。
    同じ感情を共有してこそ、組織としての醸成が加速すると思っております。
    お客様へも社員にもコミュニケーションには手を抜かない!
    それが自分の、そして弊社の信条であり、今後も継続していくべき指針であります。

    企業の力となる個の力

    企業として必要とされる以前に、人として必要とされる人材であることを念頭に置いております。人と人とを繋ぐ代理店として安直ではありますが愛される人物であることは何よりも必要な、何よりも得難いスキルだと言えます。しかしながら初見の人物を心から信頼できるケースはほぼありません。日頃からのお客様とのコミュニケーション、そして実績から勝ち取っていかねばなりません。ローマは一日にしてならず、継続は力なり、何事も積み重ねたものは強い、日々の行動、対応はやはり誰かが見ているものであると思います。時として自分をも商品としてパッケージする。それが私たち、一人一人の腕の見せ所な部分です。加えてお客様に対する深い理解と、信頼関係を得て二人三脚で効果を追求していきます。そこからの信頼はより一層強固となり。そして必要とされ、共に成長を目指す関係へ。種を撒かないと花は咲かない。今日したことを明日へ繋げて積み重ねられる毎日を過ごすこと、それが信頼という芽となり、『必要とされる』という花(会社)となると信じております。それが弊社の社会的使命であると考えております。

  • エーディーシースタッフ写真
    執行役員

    エーディーシーの入社きっかけ

    14年以上モバイルWebコンテンツ・スマホアプリコンテンツの運営に携わっており、広告事業者から見たクライアント(お客様)の立場として色々なコンテンツに参画させて頂いておりましたが、2017年3月からエーディーシーを盛り上げるべく参画しております。

    必要とされる存在とは?

    一つは、必要とされる期待値以上の成果を生み出せるように自己成長し、結果を出して信頼を得て、その道のプロフェッショナルと認識していただけることだと考えています。
    もう一つは、嫌なことや困難に直面した場合でも、ネガティブな思考にならずポジティブに自己成長機会と受け取り、率先して困難を受け入れ乗り越えていくことができる、謙虚な姿勢を持つ人物であることだと考えています。そのような人の周りには、同じポジティブな空気を放ち困難を乗り越えられる優秀な人達が集まるものです。

    あなたの適材適所(役割)は?

    主に求人や広報なども含むリクルーティング、事業効率をアップするためのソリューション提案、新規事業立案などを担当します。その他、新規開拓、対面営業、既存業務の効率化、デジタルテクノロジーの導入、分析業務、ライティングなど、エーディーシーを強い会社にするために必要な、あらゆる施策を担当します。

    これからの挑戦は?

    今この瞬間に必要としている人に、必要な感情をジャストインタイムで提供する。そんな仕組みの構築に挑戦します。
    自動車業界では以前から「必要な物を、必要な時に、必要な量だけ」(JIT)という生産ラインシステムがありますが、人が欲しているのは本来「物」ではなく、その物を手に入れることで得られるであろうと思っている「感情」です。AI全盛期で自動運転、無人スーパーなど、あらゆることが自動化されていく中でも、最も重要なのはこの「感情を満たすこと」です。どんな時でも「今日も最高の気分だ!私はなんて幸せ者なんだ!」と心から実感できる人生って、とっても素敵だと思いませんか?
    壮大ではありますが、世界中の全ての人々がそのように感じる仕組み作りを目指します。

  • エーディーシースタッフ写真
    Marketing Section2015年1月5日入社

    エーディーシーの入社きっかけ

    web広告の業界に入ったきっかけは新しいことに挑戦したいという気持ちからでした。
    パソコンショップで働いていたことがあるのでパソコンの知識も少しは生かせるじゃないかということもありました。業務部分はもちろんですが、実際自分の意見で会社のPC備品が購入されることもあります(笑)

    必要とされる存在とは?

    あの人に連絡すれば何とかしてもらえれる。頼られる存在になりたい。頼られることで、自分自身成長できるかな、と思っております。質問されることは嫌いじゃないので、それにいつでも応えれる、そして答えれるように。それがお客さんだったりすることは多いので、その中から業務に繋がる部分も多々あります。やはり『人』とのコミュニケーションは大事ですね。

    あなたの適材適所(役割)は?

    現在トレーディングデスク事業に従事しております。
    頂いた広告をそのまま工夫なく配信するという時代は終わりました。
    トレーディングでいかに広告主に利益を与え、媒体主の媒体価値を上げていくかそれがミッション。タイムリーでの運用もケースによっては起こりますので集中、そして分析力は必要です。もともと、数字を追いかけるのが好きで、黙々と業務にあたるので没頭で気づいたら夕方なんてこともザラ。やはり集中する、出来るというのは自分の向いている所。長所であるなと思います。

    これからの挑戦は?

    トレーディング事業に止まらず、新たなサービス立ち上げたいですね。
    何かと言われると漠然ですが…、運用の知識と経験を活かせるサービスだったらいいなぁとは思います(笑)人は必ずしも、得意不得意あると思います。適材適所を考慮しつつも、自分として適合する部分、長所の枠は増やしていきたいな、と常に思ってます。

  • エーディーシースタッフ写真
    UI/VisualDesign Section Leader2017年3月21日入社

    エーディーシーの入社きっかけ

    かつてエーディーシーにデザイナーとして在籍しており、一旦退職しフリーランスのWEBデザイナーとして活動していました。しかし、フリーランスになって始めて「チーム」や「集団」の一員として働くことの重要性に気づき、更にこれからのエーディーシーのビジョンに共に挑戦したいと思い入社しました。

    必要とされる存在とは?

    エーディーシーのような少数精鋭の会社では自主性のあるユーティリティープレイヤーが必要になってくると思います。デザイナーであれば、制作以外にも多様な仕事をし、視野やスキルの幅を広げ、その中から得意分野を伸ばす。まずは、1つの業務や考え方にとらわれず、色々なことに自主的にチャレンジできる存在でありたいと思います。

    あなたの適材適所(役割)は?

    エーディーシーデザイナーの業務はLPやバナーなどの広告制作がメインです。ですが、提案や依頼されたものを作るだけがデザイナーの仕事ではありません。制作後もデザイナー自らが成果物の効果を追い、データを基にいかに効率良くユーザー獲得に繋がる広告を考えること。そして次の広告を制作するPDCAサイクルを常に意識しております。私はそのデザイナーチームを束ねるリーダーとして「数字に強いデザイナー」の教育、またデザイナーとしてお手本になる働きをしたいと思います。

    これからの挑戦は?

    まずデザイナーとして、ユーザーに驚きを与える広告を作り続けること。ユーザーに「!?」の衝撃を与えることが広告デザイナーとしてのやりがいです。そしてデザインリーダーとしては各デザイナーに新たな強みを持たらすこと。上述した数字に強いデザイナーとしての能力を礎に、各々に更なる強みを身につけてもらいます。

  • エーディーシースタッフ写真
    UI/VisualDesign Section2010年4月5日入社

    エーディーシーの入社きっかけ

    ただ漠然と「WEB系ってかっこいい」という気持ちでした。もともとパソコンには興味がありました。(といってもサイトデザインやコーディング経験はゼロ)1年間スクールに通いWebデザイナーとしての基礎知識を習得、その後エーディーシーに入社しました。

    必要とされる存在とは?

    満足していただけるものを提供することです。もちろんクオリティの高いものもそれに当てはまりますが、そのクオリティの高いものを生み出す環境をスタッフに対して提供することも大切です。環境・風土・ルール…代表メインで創り上げていくものですが、しっかりフォローのできる一人でありたいと考えています。

    あなたの適材適所(役割)は?

    Webデザイナーです。良いデザイン=良い効果ということをしっかり意識して制作に取り組んでいます。
    エーディーシーのデザイナーはみな優秀です。お互い高め合える職場であることが大切です。

    これからの挑戦は?

    何においても「人と人」だと考えています。対お客様であっても、対仲間であっても。ミッションであっても、クレームであっても。デザイナーとして能力を向上させていく事はもちろん、人とのつながりを大切に考え、より良いクリエイティブを生み出せるようにします。

  • エーディーシースタッフ写真
    UI/VisualDesign Section2014年4月7日入社

    エーディーシーの入社きっかけ

    前職でWebサービスのユーザーサポートや制作アシスタント業務を行う中で、本格的にWebデザインに携わりたいと思うようになりました。しかしWebデザイナーとしての実務経験がなく、未経験OKの募集を探していたところエーディーシーの募集を見て応募しました。

    必要とされる存在とは?

    仕事上能力はもちろん重要ですが、「この人に任せたい」という人柄や信頼感があってこそ必要な存在となるのだと思います。それは挨拶やレスポンス、感謝を伝える日々の一言一言で積み上げて行くものですから、基本を忘れないよう意識して行きたいです。

    あなたの適材適所(役割)は?

    LP・サイトデザインやバナー作成などのクリエイティブを担当しています。
    エーディーシーには女性の割合が少ないので、女性目線でのデザインや意見を出して行ければと思います。

    これからの挑戦は?

    インターネット上に溢れているたくさんの広告の中から目を向けてもらうためには、デザインと共に言葉も重要な要素になります。今はほぼ原稿を用意していただいていますが、コピーライティングにも挑戦したいです。

  • エーディーシースタッフ写真
    24 Section Leader2011年4月7日入社

    エーディーシーの入社きっかけ

    入社以前は、倉庫内での単純作業の仕事をしておりましたが、パソコンをいじるのが趣味であったり、プライベートの多くをインターネットに触れてきた中でパソコンやインターネットに携わる仕事に就きたいと考えておりました。
    そんな中、未経験者でもOKというエーディーシーの募集に出会い、入社に至りました。
    倉庫内での業務はコミュニケーションも少なかったため、今の仕事はすごく刺激になっています。

    必要とされる存在とは?

    縁の下の力持ちでありたいです。当たり前のことを徹底的にやる。凡事徹底を常に意識しておきたい。
    円滑に仕事が行えるように、些細な事でも改善を行い、いい意味で、仕事を楽にしたい。してあげたい。と考えております。
    また、円滑に業務を行うためにも、気軽に質問できる環境を作れる、聞いてもらえる、聞ける人間でありたいとおもいます。

    あなたの適材適所(役割)は?

    24事業を担当しており多岐に渡る委託された業務を行っております。
    運営する際に必要となるオペレーションのほとんどに対応し、24時間365日での対応ためクライアント企業様へ速いフィードバックが可能です。
    クオリティーを維持しつつ速さの追及を行っていきます。そしてなにより任せていることに安心感を持って頂くことが重要だと考えます。
    24事業は「〇〇をやりたいけども、△△で人手がいるので、着手できない。」等の歯がゆい部分を解決出来ます。
    凄まじい速度で変わっていくIT界では、攻め続ける必要がある。その土台を支えます。

    これからの挑戦は?

    マンパワーだけでなくAI等を活用し「圧倒的に楽さを追求し速さを求める。」を目標とし、クライアント企業様がサービス拡大をされる際、ネックとなる部分をクリアしていくお手伝いをさせて頂きたいです。
    また人材育成にも熱意を持って取り組み適材適所を実現させていきたい。