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Yahoo!スポンサードサーチ Archive

スマートフォンでのLP表示状態は要チェック!

スポンサードサーチVer.3では、広告の配信先をPC、タブレット、スマートフォンで区別できるようになっています。これを「同じサイトが見られるならそれでいいや」と深く考えずに全部ONにしている人、いませんか?

 

リスティング広告から専用のランディングページでなく会社のホームページのトップに飛ばしている場合、とくにスマートフォンの画面では、サイトが画面の上部にかたよってしまっていたり、一部の画像が表示されていない、もしくは崩れているサイトがたまにあります。こうなると、当然画面上の文字は小さくボタンも押しにくいため、アクセスしたほとんどのユーザーが一瞬で離脱しているものと思われます。

 

解析ツールでリスティング広告からの直帰率が高いサイトは、スマートフォンでうまく表示されているかどうか、要チェックです。もしうまく表示されていなければ、対策は次の3通りです。

 

1.サイトをスマートフォンに最適化する
2.サイトはそのままでも、スマートフォンできれいに見られるLPを作る
3.配信先としてスマートフォンをOFFにする

 

今年は携帯からスマートフォンへの切り替えが劇的に進み、おそらく今年のうちに携帯ユーザーの過半数がスマートフォンユーザーに移行するものと予想されています。そう考えれば、未対応のサイトがLPになっている方はとりあえず3を選択し、早期に1か2を実行することをお薦めします。

 

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失敗という貴重なデータ

ヤフースポンサードサーチであれグーグルアドワーズであれ、ある程度経験を積むと人は「こうすればうまくいく」「こうしたらダメ」というノウハウを身につけます。これによって無駄なく効率的に仕事が進められるようになるわけですが、しかしそのせいで成果につながる可能性を見落としてしまうこともあります。

 

たとえば、「この商材でリスティングをかけるとしたらヤフー、グーグルどちらが良いでしょう?」という質問をよくいただきます。そんなとき私は、「ご予算があるならば両方試してみてはいかがですか?」と答えるようにしています。もちろん一般論として、食品などの通販はヤフー、B to B商材はグーグルのほうが適しているというのはあります。しかし、実際に食品通販のリスティング広告をヤフーとグーグルの両方で出して、グーグルのほうがよく売れたということもあるのです。やる前から「これはこういうもの」という先入観を持つのは危険だとそのときに痛感しました。

 

発明王エジソンの名言に、「私は失敗などしていない、うまくいかない方法を発見したのだ」というのがあります。これ、リスティング広告の運用にもすごく当てはまる言葉だと思うんです。すぐに結果が数字で出るのがリスティング広告の最大のメリットなのですから、アイデアを思いついたらまず試してみましょう。良い結果が出なければ、今のままのやり方で良いという「貴重なデータ」が得られたと考えれば良いのです。一番良くないのは、「こうに決まっている」と何の根拠もなく思いこんで、キーワードも広告文も何も変えようとしないこと。それで成果が出なくて「リスティング広告なんてダメだね」などと思っている人、意外に多いんですよ。

 

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時間帯配信で一工夫~曜日に応じて予算を変更~

時間帯配信の工夫、第三回目です。前回は時間帯によって広告文を変えるアイデアをご紹介しましたが、今回は予算を変えるというものです。これは時間帯というよりも曜日別ですね。

 

「土日は平日よりも予算を押さえたい」という方はたくさんいらっしゃると思います。そんな方はおそらく現在は手動で調整していると思いますが、時間帯配信機能で曜日別のキャンペーンを作れば、自動的に曜日ごとの予算調整ができます。平日配信のキャンペーンと土日配信のキャンペーンを作ってそれぞれの予算を設定すればいいのです。

 

もちろん業種によって「うちは月曜日にいちばん問い合わせが多い」「うちはコンバージョンの大半は週末」といった個性があるはずです。まずは現状のデータをじっくり眺めて傾向をつかみ、お客様の動向に応じたキャンペーンを作りましょう。前回ご紹介した「広告文の調整」も組合せ、曜日別に予算と広告をひっくるめてチェンジしても良いでしょう。

 

唐突ですが、私は個人的に野球が好きなんですけど、とくにプロ野球では対戦相手の投手に応じて先発する選手や打順をガラッと入れ替えることがありますよね(こういう戦法、昔はツープラトンって言ったんですが最近は言わないですね)。時間帯や曜日で配信する内容を変えるのって、なんとなくそれを連想して一人わくわくしています。

 

関係ない話で済みません...。

 

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時間帯配信で一工夫~時間に応じて広告文を変更~

リスティング広告の時間帯配信機能を使った工夫はいろいろなパターンが考えられます。前回はコンバージョン発生の傾向に合わせて配信時間帯を集中させるパターンをご紹介しましたが、今回は時間によって広告を変えるというアイデアです。

 

たとえばB to B商材では電話での問い合わせがまずあり、営業マンが対応して成約に結び付けるタイプのものが多いです。「サイト内のフォームからの問合せもあるけれども、どちらかと言えば電話の問合せのほうが欲しい」、そういった商材の場合は、電話対応できる「平日の9時~18時まで」と「土日および深夜~早朝」を別キャンペーンにし、それぞれに時間帯設定をして確実に別の広告が出るようにしてはいかがでしょう?当然平日の昼間キャンペーンは「今すぐお電話」といった広告文を、休日および深夜~早朝キャンペーンはサイトに誘導する広告文を表示します。

 

以上は自社の都合による広告文の調整ですが、もちろんお客に合わせて広告文を変えることも可能です。たとえば弊社クライアントの金融サービス会社様は、融資のご案内の広告を昼間は事業者向け、夜は個人向けの広告文で配信しています。

 

こういったターゲティングは、やれば必ず成果が出るというものではありませんが、なかなか成果が上がらないときは、いろいろなパターンを実行し比較して、突破口を探すことが必要です。 手間はかかりますが、まずはやってみましょう。とてもそんな時間がないよ!という方は当社にお問合せ下さい。

 

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時間帯配信で一工夫~あなたのお客は昼型?夜型?~

スポンサードサーチVer.3のシステム移行による新機能でうれしいのが「配信時間設定」。これまでグーグルアドワーズにはあった機能ですが、スポンサードサーチでも同じ設定ができてうれしい限り。これまでは正直、手作業で止めたり動かしたりしていましたから。ありがとうヤフーさん!

 

配信時間設定をしていないという方にまずお薦めなのが、「お客の多い時間帯に集中した配信」。商材によってサイトアクセスの多い曜日、時間は異なるものです。たとえば化粧品や金融のサイトは深夜のクリックが突出して多い傾向があります。朝、会社に出勤して管理画面を見ると、すでに一日の予算の30%程度を消費していることも珍しくありません。

 

十分な予算があるならばとくに広告配信の時間にこだわる必要はありませんが、月間3万円以下のコンパクトなご予算で販促をはかるならば、もっともクリックの多い時間に広告表示を集中させるのも一案です。もっともアクティブな時間帯にこそ、もっとも見込み客の含まれる割合が高いからです。

 

通販会社が調べたデータでは、通販サイトで買い物をする時間帯は人によってほぼ同じなのだそうです。つまり、前に夜9時台に買い物をした人は、次に買い物をするのもやはり夜9時台の可能性が高いということです。もちろんユーザー個々人の傾向にあわせてリスティング広告の配信を調整することは不可能ですが、商材によって大きな傾向はあるはずです。自社商品の注文メールは何時頃に入る傾向があるのか、ぜひご確認下さい。傾向をつかんで時間帯配信すると、成果はぐっと伸びますよ!

 

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ヤフーのインプレッションが戻ってきた!

Ver.3に移行してから苦労していたスポンサードサーチの広告露出ですが、年明けから順調に増加し、ほぼすべてのクライアント様で移行前の数値に戻っています。苦労していろんなマッチタイプで試行錯誤した甲斐がありました!

 

このことをヤフーの担当者に話したところ、こう言われました。
「Ver.3もだいぶデータがたまって、ようやく順調に回り始めましたね」。

 

えっ?ということは、これまでインプレッションが伸びなかったのは新システムでデータが十分にたまっていなかったせい、ってこと、ですか?

 

いやちょっと、システム移行した当初は「しばらく待てば数字は戻ります」なんて言ってなかったじゃん!そんな、今になって最初からわかってたみたいな言い方されるのって、ちょっとアレだなあ。

 

まあ、広告がちゃんと出るなら文句はないんですが、なんとなくすっきりしない担当者様の一言でございました。

 

 

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表示されない「最低単価」

スポンサードサーチVer.3に移行後の悩みで一番多いのは、「インプレッションが減った」かと思います。弊社でも、管理しているいくつかのクライアント様のアカウントで、広告グループ単位でまったく広告が動かない、すなわちインプレッションが0のままということがありました。

 

何かの異常ではないかとヤフーさんにも問合せて調べてもらったところ、返ってきた答えは「現在設定している単価では、表示される単価を下回っている」ということでした。それを聞いて最初は「なんで?」と思いましたね。最低入札価格があれば表示されるはずじゃないかと。これがどうも、表示されていなくてもある程度の金額をかけていなければ広告が動かないということが、Ver.3ではあるらしいのです。そう言われてしまえば仕方がありません。10円、20円と入札単価を上げていくと、たしかに広告は出始めました。

 

しかし言っても仕方ないことですが、新システム移行前はもともと設定していた入札単価で十分広告は動いていたのです。Ver.3になってコストが割高になり、その分費用対効果が落ちたと思うのは、ワタシだけでしょうか。

 

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Ver.3移行その後

11月10日のスポンサードサーチシステム移行から約1ヶ月。お預かりしている半数くらいのアカウントは旧システムと同様に稼働し、あと半数は極端にインプレッションが減ってしまいました。

 

すべてのキーワードを完全一致と部分一致で登録するべき、一日の予算限度を思いっきり上げると広告が良く出る、ビッグワードのCPCが3倍くらい値上がりしている等々、本当なのかデマなのか分からない情報がネット代理店業界を駆け巡り、正直言って何が正しいのかよくわからない11月でした。

 

当社のとった戦略は、とりあえず「動かないこと」。おそらくヤフーにしても新システム移行後、現実にどんなふうにパフォーマンスが変化するのかは「やってみなければわからない」状態なのではないかと考え、それなら移行後も微調整を続けていくだろうし、あまりガラッとアカウントを動かしてもまたすぐシステムが変わる、みたいな危険があるのではないかと。

 

そこで、「早く何とかしろ」とお怒りのクライアント様をなんとかなだめ、11月一杯はVer.3の管理画面操作の習得と状況把握に専念しました。というわけで、12月から本気のアカウント調整の始まりです。ご心配をおかけしたクライアントの皆様、早急にシステム移行前の数字に戻しますので、もう少し待っていて下さいね。

 

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Ver.3のコンバージョン反映日時

スポンサードサーチVer.3に移行後の変化で気をつけたいものの一つに、コンバージョンが管理画面に現れるタイミングがあります。これまではコンバージョンの発生日であったのが、Ver.3では最初に広告がクリックされた日になります。

 

スポンサードサーチのcookieは45日間保持されますので、初めて広告からサイトにアクセスした日に閲覧だけで離脱しても、その後45日以内に再度サイトにアクセスして問合せや商品購入をしたならば、管理画面にコンバージョンは記録されることになります。これが、最初のクリック日にさかのぼって記録されるわけです。

 

ということは、月末に管理画面で「今月の集計」を取ったとしても、数日後に再度データを取り直すとコンバージョンの数が増えているかも知れません。この点、気をつけたほうが良いですね。もっとも、アドワーズはもともとクリック日基準なので、今回のスポンサードサーチのVer.3移行により、両方が同じ基準になったわけで、その点では考えやすくなったとも言えますが。

 

 

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旧システムの管理画面は来年4月30日まで

ヤフースポンサードサーチVer.3への移行に関して、仕方がないとはいえ愚痴の一つも言いたくなるのは、やはり11月9日以前のデータが新システムに引き継がれていないこと。よって、弊社がクライアント様のために作らねばならない11月のレポートは、旧システム、Ver.3両方の管理画面からレポートをダウンロードして合計する必要があるわけです。移行するなら先月末の切りの良いところでやってほしかったなあ。

 

さて、そんなわけで今月は旧システムの管理画面を見る機会も多いのですが、来月以降はもうかなりご無沙汰になってしまうかも知れません。そこで、今のうちに、旧システムに残っているデータは早めに出力しておきましょう。旧システムの管理画面は2012年4月30日をもってログインできなくなります。みなさま、ご注意を!



スポンサードサーチVer.3、他リスティング広告についてのご質問は弊社サイトからどうぞ
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Ver.3移行で残高がゼロ?

ヤフースポンサードサーチVer.3の移行に際して、弊社クライアント様で起こったトラブルをお知らせします。これは弊社のような「前金」代理店が管理しているアカウントで起こりえることです。

 

そのクライアント様、仮にA社様としますが、システム移行前の入金可能時期に普段の一ヶ月分のご予算を入金していただきました。もちろん入金できない数日間で広告がストップしてしまわないようにですが、なぜか新システムに移行した11月10日、新しい管理画面を見ると残高がゼロになっています。当然広告はまったく表示されていません。

 

まさか11月9日に一ヶ月分の予算を使い果たしたわけでもあるまいし、すぐに復旧するだろうとしばらく静観していたのですが、一向に動く気配はありません。そこでヤフーの担当の方に連絡をとって確認していただいたのですが、すぐには原因が分からない様子。あれこれ調べていただいた結果、「反映が遅れている」ということが分かりました。

 

でも最初は「何で?」でしたね。だってほんの数日前に入金して、旧システムにはちゃんとその額が反映されていたんですから。しかし担当者の方の説明によると、前金のアカウントに関しては旧システムから新システムに予算の分割・移行が行われていたというのです。

 

どういうことかと言うと、11月9日の残高がそのまま新システムに引き継がれたのではなく、旧システム終了前に「旧システムでどのくらい予算を残しておけばいいか」をシステムが予測し、その額を残して新システムに残高を移していたのです。たとえば、「このアカウントは毎日だいたい3,000円消費しているから、旧システム終了までに9,000円残しておけばいいな、残りの予算は新システムに移そう」といった作業が行われていたのだと。これはこれで凄いですよね。お疲れ様です中の人(って、人間が電卓を叩いていたわけではないでしょうが)

 

ただ、弊社クライアントのA社様においては、この新システムへの残高移動がうまくいっていなかったらしく、移行後しばらく残高ゼロの時間ができてしまったということでした。もちろんこのブログを書いている今は順調に動いています。

 

反対に、新システム移行前に残高がゼロになって停止していたアカウントの広告がなぜか突然掲載され、約1000円分のクリックが管理画面で報告されているものもありました。なんだかスーパーのレジでお釣りをたくさんもらってしまったような現象ですが、この分を払えって言われてもイヤですからね、ヤフーさん。

 

 

Ver.3やリスティング広告全般のご質問、運用のお問合せは弊社サイトからどうぞ
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スポンサードサーチVer.3スタート!

もう皆さまもご存じの通り、11月10日からヤフースポンサードサーチが新システム・バージョン3に完全移行を完了し、すでに稼働しています。

 

4年ぶり、しかも今回はグーグルアドワーズのシステムをもとにしたフルモデルチェンジとあって、管理画面やマッチタイプもガラッと変わりました。弊社を始め認定代理店は事前にヤフーから情報提供をいただいていましたが、やはり実際に新しいシステムで動いている管理画面を見ると戸惑うことばかり。

 

弊社も多数のアカウントを管理させていただいていますが、ほとんど前と変化なく動いているものがあれば、突然インプレッションが減ってしまったものもあります。おそらくマッチタイプによるものと思われますが、当面は対応に追われそうです。

 

今いちばんストレスなのは、ボタンを押して新しい画面やデータが出るまでに数秒の時間がかかることですね。前はサクサク動いていただけに、これはちょっとツライ。クライアントや同業者に聞くと、小さな不具合も発生しているようですので、共有すべきものはこのブログでもお知らせしていきます。まあ、ヤフーさんも引き続き調整してくれているでしょうから、しばらくは文句を言わずに情勢を見守りましょう。ご質問のある方は下記の弊社サイトからお問合せ下さい。弊社クライアント様でなくてももちろんOKです!

 

 

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【ご注意ください!】スポンサードサーチVer.3移行に伴う「停止期間」

さて、いよいよスポンサードサーチVer.3へのシステム移行が目前に迫って来ました。変更の内容に関しては、代理店からこういうところで告知しないようにヤフージャパン様から指示されてるので、今、これだけは知っておかないとまずいですよ、ということだけお伝えします。

 

新規アカウントの受付が約2週間停止

 

10月25日から11月10日まで、スポンサードサーチの新規アカウントの開設が受付られなくなります。それまでに開設していたとしても、広告審査が28日で一旦締め切りとなりますので、10月28日段階で広告が動いていなければ11月11日まで動かない、ということになります。この時期にプロモーションの開始を予定されている方は十二分にご注意ください。

 

入金しても反映されない時期もあります

 

前金で広告掲載している方は特にご注意ください!11月3日から10日までは、クリックチャージを入金しても反映されません。この期間にチャージの残高が切れてしまいそうな方、なおかつ広告掲載が止まると困るという方は、事前に入金しておくことをお薦めします。

 


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スポンサードサーチVer.3への移行が延期

先だってヤフージャパン様より代理店に告知があり、10月中旬を予定していたスポンサードサーチVer.3へのシステム移行は約1ヶ月順延になったとのこと。すでにスポンサードサーチを個人・自社で運営されている方は移行ポータルをご参照ください。

 

弊社クライアント様におかれましては、必要な作業はすべて弊社で行います。ご協力いただく点としては、コンバージョンタグをVer.3用に付け替える作業が必要ですので、クライアント様運営のサイトでコンバージョン計測をしている場合は作業をお願いすることになります。また、10月のシステム移行期間には入金してもすぐに反映されない期間がありますので、その間に広告掲載が途切れないように、ご入金のタイミングを早めていただく必要があるクライアント様もおられると思います。これらにつきましては、10月の上旬にあらためてご案内いたしますので、しばらくお待ちください。

 

弊社クライアント様以外でも、Ver.3移行に関してご質問がございましたら、可能な範囲でお答えいたしますので、遠慮なくご連絡下さい。

 

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スポンサードサーチVer.3への移行(その2)

さて、スポンサードサーチ・バージョン3では、運用に関わる部分でどのような変化があるのでしょうか。大きくまとめると次のようになる見込みです。

 

1.より検索キーワードと関連性の高い広告が表示可能に

  より関連性の高い広告が上位に表示されるということです。

 

2.マッチタイプの追加と品質評価方法の見直し

  つまりはグーグルアドワーズ式になるということでしょうか。ちなみに「マッチタイプ」は現在

  「検索方式」と呼んでいるものの呼称変更だそうです。

 

3.キーワードの選定をサポートする機能やツールの強化

  うれしいことです。

 

4.入札オプションの拡充

  キャンペーンによっては自動入札を可能にするというような、これもやはりアドワーズ式に

  なるということでしょう。

 


あと、スポンサードサーチがグーグルアドワーズのシステムを採用すると初めて聞いたとき、「じゃあ曜日・時間帯配信もできるようになるの!?」と思った方も多いと思います(ワタシももちろんそう)。どうやらこれも実現する見込みですので、楽しみに待ちましょう。

 

 

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スポンサードサーチVer.3への移行(その1)

もうご存じの方もおられると思いますが、この秋、ヤフースポンサードサーチが新システムに移行し、「ヤフースポンサードサーチ・バージョン3」として生まれ変わります。2007年に現システム(コードネーム「パナマ」と呼ばれましたね)になって以来となるスポンサードサーチ新システムへの移行について、現段階で許される範囲で何回かに分けてお知らせします。

 

まず、「新システムへの移行」とは、ヤフーによるグーグルアドワーズのシステムの使用であることが発表されています。昨年末に検索エンジン部分で統合を果たしたグーグルのシステムにヤフーは検索連動型広告も準じるということです。

 

ただ、このことが「アドワーズとスポンサードサーチが統合される」という意味でないことをヤフーは明言しています。あくまでヤフーがグーグルの提供する検索連動型広告のシステムを採用するということであり、広告掲載に関するガイドライン、広告審査体制、広告主へのサポート等はまったく「別個のサービス」として決定・運営され、お客様の情報がヤフーとグーグルの間で共有されることはあり得ないということです。

 

スポンサードサーチVer.3がグーグルアドワーズと「同じシステムを使う別のサービス」であることを、ヤフーは次のように説明しています。「例えば、同じメーカーのエンジンを搭載した自動車でも、車体、トランスミッション、内装、会社のブランドが違えば、別の車として認識されることと同様です。どういうデザインや機能にするか、営業体制やサポート体制はどうするのかは、そのブランド独自に決定されます」

 

分かりやすいたとえですね。なお、インタレストマッチについては今回のシステム移行とは関係なく、ヤフージャパン独自のサービスとして継続されるということです。

 

次回は、運用上どのような部分が新しくなるのか、使いやすくなるのかについてご紹介します。

 


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コンバージョンのタイミング

ある方からこんなご質問をいただきました。
「スポンサードサーチを実施しているのですが、予算が限られているのでクリックの少ない土曜と日曜は止めています。なのに、土曜、日曜にときどきコンバージョンが上がっていることがあるんです。これって、どういうことですか?」

 

たしかに、そういう現象はときどきおこります。初めて見た人は不思議に思うかも知れません。
ヤフースポンサードサーチの場合、cookieが45日間有効です。どういうことかと言うと、たとえば今日、だれかがリスティング広告をクリックしてキャンペーンサイトにアクセスし、コンバージョンしなかったとしても、次に広告を経由せず再訪してコンバージョンすれば、最大45日後まで、管理画面にはコンバージョンが記録されるのです。

 

ややこしい言い方をしましたか?
ぐっと要約して言うと、今日管理画面に記録されたコンバージョンは、最大で45日前のものの可能性があるということです。

 

ここで、少し前に書いた「曜日別予算配分のすすめ」に少し補足説明をさせていただきます。曜日別にデータを取って、反応が良い曜日に予算の比重を大きくするべきと書きましたが、コンバージョンを曜日別に取るときは、管理画面よりも実際の申込みの着時間を参考にしてください。前述のように、管理画面に上がっているコンバージョンは、必ずしも今日のものではないからです。cookieが45日間も残るのはキーワードとの関連性を後追いするためには有益ですが、管理画面に上がる日付をそのままコンバージョンのタイミングとしてしまうと、状況把握を誤るかもしれません。

 

まあでも、45日前に来た人が今日再訪してコンバージョンする、というのは現実にはめったにないと思います。一度離脱して再訪問した人がコンバージョンするのは、ほとんどアクションの当日かせいぜい翌日といったところでしょう。そういう意味では管理画面をそのまま信じてもそれほど問題はないのですが、コンバージョンに関してだけは少し注意が必要ですよ、ということで。

 

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スポンサードサーチとアドワーズの「精度」の差とは?

あるクライアントの担当者様が某社のネットマーケティングのセミナーに参加し、そこで「グーグルアドワーズとヤフースポンサードサーチでは、前者のほうが精度が高い」という説明を受けた、と教えてくれました。

 

一瞬「精度」とは何だろう?と思ったのですが、部分一致に関してどのくらい検索ワードに関連した広告表示がなされるのかという意味ならば、たしかにアドワーズのほうが「精度」は高いだろうと思います。なにしろ、スポンサードサーチは登録していないキーワードでもシステムが関連ありと判断すれば広告が出てしまうのですから(詳しくはこちら)。

 

ただ「精度が高い」と言うと、アドワーズのほうが優れているような印象を持ってしまいそうですが、それはちょっと違うんじゃないかと。別にスポンサードサーチはシステムの出来が悪いから関連度の低い検索ワードで反応してしまうわけではなく、より広告が多くの人の目に触れるよう、チャンスを拡大する発想に立って開発されているとワタシは考えています。

 

そう考えれば、グーグルアドワーズとヤフースポンサードサーチの違いは「精度」より「部分一致の幅」と言った方が良いように思います。利用する側は、自社商材に適したほうを選べば良いだけのこと。つまり、放っておいても一日の予算上限に毎日達しているようなクリックの集まりやすい商材ならば、関連度の低い検索ワードで広告を出されてもうれしくありませんから、アドワーズがお薦めです。一方、なかなかクリックが来ない専門性の高い商材で広告露出を増やしたいと思うならば、スポンサードサーチが適しているでしょう。

 

アドワーズかスポンサードサーチか、どちらに出稿しようか迷っているという方は、無料診断しますのでお気軽に弊社にお問合せください。

 

お問合せは弊社サイトから
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スポンサードサーチかアドワーズか

リスティング広告を検討する際、広告を出すのはグーグルにするべきかヤフーにするべきか、すなわちアドワーズかスポンサードサーチかで迷う方は多いと思います。

 

一般論としては、B to B商材や情報商材ならグーグルが強く、ネット通販や女性向け商品などはヤフーが向いているといわれます。しかし、日々多数のアカウントを管理している立場から言わせていただくと、あまり固定観念にとらわれるのは上手くありません。今はグーグルとヤフーの男女ユーザーシェアはほぼ半々と言われますし、もはや「グーグル好きはネット熟練者」とも言い切れないと思います。

 

また、どちらの検索エンジンのユーザーにターゲットが多いかばかりでなく、コストも大きなポイントです。なんとなくfirst page bidがあるグーグルのほうがクリック単価は高くつくイメージがありますが、最近ワタシのクライアント様の食品通販ショップがヤフー、グーグルを両方実施したところ、グーグルのほうがコストが安くおさまりました(登録したキーワードや広告はほぼ同じです)。事前に見積もり機能を利用して調べることもできますが、こればかりはやってみないと分かりません。

 

結局、「アドワーズかスポンサードサーチか」は何を基準に選択すれば良いのか。理想を言えば、まず小額でも両方ご実施いただき、どちらの成果が良いかを検証するのが一番です。いや、まあ、身も蓋もないと言われるかも知れませんが、販売促進を「ギャンブル」にしないのは大事なことだと思う次第です。もちろん弊社は豊富なリスティング運用実績がありますので、同業他社事例などから確度の高いアドバイスを差し上げることは可能ですよ。

 

 

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