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Google AdWords Archive
これは便利!AdWordsビジュアルナビ
- 2012年3月27日 15:32
- Google AdWords | ニュース
今日、facebookから流れてきた情報で、アドワーズが操作方法についての分かりやすい図解ページを開設したことを知りました。いやあ、最近の情報収集はもっぱらソーシャルです。
で、それは何かと言いますと、AdWordsビジュアルナビと名付けられたページで、いろいろな操作やタグ設置などのやり方を細かく図示してくれているんです。これはもう、直接見ていただいた方が早いですね。
https://sites.google.com/site/adwvisualnavi/
すぐに見られない方のために一部キャプチャでご覧にいれるとこんな感じ。
グーグルさんはしょっちゅう管理画面の中が変わりますが、おそらくきっちり連動させて最新情報を教えてくれることと思います。4月に新入社員を迎えるネット代理店においては、絶好の教材ですね。
リスティング広告のご質問、運用のお問合せは弊社サイトからどうぞ
http://sem.adc-system.jp
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失敗という貴重なデータ
- 2012年3月 6日 06:24
- Google AdWords | Yahoo!スポンサードサーチ | 雑談
ヤフースポンサードサーチであれグーグルアドワーズであれ、ある程度経験を積むと人は「こうすればうまくいく」「こうしたらダメ」というノウハウを身につけます。これによって無駄なく効率的に仕事が進められるようになるわけですが、しかしそのせいで成果につながる可能性を見落としてしまうこともあります。
たとえば、「この商材でリスティングをかけるとしたらヤフー、グーグルどちらが良いでしょう?」という質問をよくいただきます。そんなとき私は、「ご予算があるならば両方試してみてはいかがですか?」と答えるようにしています。もちろん一般論として、食品などの通販はヤフー、B to B商材はグーグルのほうが適しているというのはあります。しかし、実際に食品通販のリスティング広告をヤフーとグーグルの両方で出して、グーグルのほうがよく売れたということもあるのです。やる前から「これはこういうもの」という先入観を持つのは危険だとそのときに痛感しました。
発明王エジソンの名言に、「私は失敗などしていない、うまくいかない方法を発見したのだ」というのがあります。これ、リスティング広告の運用にもすごく当てはまる言葉だと思うんです。すぐに結果が数字で出るのがリスティング広告の最大のメリットなのですから、アイデアを思いついたらまず試してみましょう。良い結果が出なければ、今のままのやり方で良いという「貴重なデータ」が得られたと考えれば良いのです。一番良くないのは、「こうに決まっている」と何の根拠もなく思いこんで、キーワードも広告文も何も変えようとしないこと。それで成果が出なくて「リスティング広告なんてダメだね」などと思っている人、意外に多いんですよ。
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時間帯配信で一工夫~曜日に応じて予算を変更~
- 2012年2月27日 11:50
- Google AdWords | Yahoo!スポンサードサーチ
時間帯配信の工夫、第三回目です。前回は時間帯によって広告文を変えるアイデアをご紹介しましたが、今回は予算を変えるというものです。これは時間帯というよりも曜日別ですね。
「土日は平日よりも予算を押さえたい」という方はたくさんいらっしゃると思います。そんな方はおそらく現在は手動で調整していると思いますが、時間帯配信機能で曜日別のキャンペーンを作れば、自動的に曜日ごとの予算調整ができます。平日配信のキャンペーンと土日配信のキャンペーンを作ってそれぞれの予算を設定すればいいのです。
もちろん業種によって「うちは月曜日にいちばん問い合わせが多い」「うちはコンバージョンの大半は週末」といった個性があるはずです。まずは現状のデータをじっくり眺めて傾向をつかみ、お客様の動向に応じたキャンペーンを作りましょう。前回ご紹介した「広告文の調整」も組合せ、曜日別に予算と広告をひっくるめてチェンジしても良いでしょう。
唐突ですが、私は個人的に野球が好きなんですけど、とくにプロ野球では対戦相手の投手に応じて先発する選手や打順をガラッと入れ替えることがありますよね(こういう戦法、昔はツープラトンって言ったんですが最近は言わないですね)。時間帯や曜日で配信する内容を変えるのって、なんとなくそれを連想して一人わくわくしています。
関係ない話で済みません...。
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時間帯配信で一工夫~時間に応じて広告文を変更~
- 2012年2月22日 05:50
- Google AdWords | Yahoo!スポンサードサーチ
リスティング広告の時間帯配信機能を使った工夫はいろいろなパターンが考えられます。前回はコンバージョン発生の傾向に合わせて配信時間帯を集中させるパターンをご紹介しましたが、今回は時間によって広告を変えるというアイデアです。
たとえばB to B商材では電話での問い合わせがまずあり、営業マンが対応して成約に結び付けるタイプのものが多いです。「サイト内のフォームからの問合せもあるけれども、どちらかと言えば電話の問合せのほうが欲しい」、そういった商材の場合は、電話対応できる「平日の9時~18時まで」と「土日および深夜~早朝」を別キャンペーンにし、それぞれに時間帯設定をして確実に別の広告が出るようにしてはいかがでしょう?当然平日の昼間キャンペーンは「今すぐお電話」といった広告文を、休日および深夜~早朝キャンペーンはサイトに誘導する広告文を表示します。
以上は自社の都合による広告文の調整ですが、もちろんお客に合わせて広告文を変えることも可能です。たとえば弊社クライアントの金融サービス会社様は、融資のご案内の広告を昼間は事業者向け、夜は個人向けの広告文で配信しています。
こういったターゲティングは、やれば必ず成果が出るというものではありませんが、なかなか成果が上がらないときは、いろいろなパターンを実行し比較して、突破口を探すことが必要です。 手間はかかりますが、まずはやってみましょう。とてもそんな時間がないよ!という方は当社にお問合せ下さい。
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時間帯配信で一工夫~あなたのお客は昼型?夜型?~
- 2012年2月14日 16:42
- Google AdWords | Yahoo!スポンサードサーチ
スポンサードサーチVer.3のシステム移行による新機能でうれしいのが「配信時間設定」。これまでグーグルアドワーズにはあった機能ですが、スポンサードサーチでも同じ設定ができてうれしい限り。これまでは正直、手作業で止めたり動かしたりしていましたから。ありがとうヤフーさん!
配信時間設定をしていないという方にまずお薦めなのが、「お客の多い時間帯に集中した配信」。商材によってサイトアクセスの多い曜日、時間は異なるものです。たとえば化粧品や金融のサイトは深夜のクリックが突出して多い傾向があります。朝、会社に出勤して管理画面を見ると、すでに一日の予算の30%程度を消費していることも珍しくありません。
十分な予算があるならばとくに広告配信の時間にこだわる必要はありませんが、月間3万円以下のコンパクトなご予算で販促をはかるならば、もっともクリックの多い時間に広告表示を集中させるのも一案です。もっともアクティブな時間帯にこそ、もっとも見込み客の含まれる割合が高いからです。
通販会社が調べたデータでは、通販サイトで買い物をする時間帯は人によってほぼ同じなのだそうです。つまり、前に夜9時台に買い物をした人は、次に買い物をするのもやはり夜9時台の可能性が高いということです。もちろんユーザー個々人の傾向にあわせてリスティング広告の配信を調整することは不可能ですが、商材によって大きな傾向はあるはずです。自社商品の注文メールは何時頃に入る傾向があるのか、ぜひご確認下さい。傾向をつかんで時間帯配信すると、成果はぐっと伸びますよ!
リスティング広告のご質問、運用のお問合せは弊社サイトからどうぞ
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突然の掲載停止
- 2011年7月18日 09:25
- Google AdWords
リスティング広告の代理店として辛いのは、もちろん成果がおもわしくないときですが、それに負けず劣らず辛いのがグーグル、ヤフーから掲載を拒否されてしまうことです。
弊社のクライアント様でグーグルアドワーズをご利用いただいている企業様があるのですが、ある日突然アカウントがストップ。ヘルプデスクに理由を尋ねても、「規約に抵触しています」としか説明はありません。
そのクライアント様のサイトは情報商材の販売をしていたので、こちらも慎重にやっていました。サイト運営者情報はきちんと明記していますし、サイト内の有料の部分と無料プレゼントの部分も分かりやすく書いています。「絶対に儲かります」みたいな「あおり」の文句など使っていません。それで3ヶ月以上も普通に広告掲載できていたのに、ある日突然掲載停止とは...。
広告やサイトで「ここかな」と思う部分を修正して再審査をかけること数十回、何度やっても管理画面の広告表示回数はピクリとも動きません。「仕方がないですから」とクライアントを説得し、ドメインの全く違う別サイトにリンク先を変更したのですがやはりダメ。
まるでサイトや広告が規約に反しているというよりは、クライアント様そのものがグーグルに嫌われているかのよう。こういった「仕打ち」を受けている広告主は他でも聞いたことはあり、その人も「ブラックリストか何かあるんでしょうかね」と言ってました。
グーグルさん、せめてどこがいけないのかだけでも教えていただけませんかねえ?
リスティング運用のご質問、お問合せは弊社サイトからどうぞ
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アドセンスも興味関心連動
- 2011年6月10日 15:49
- Google AdWords | インタレストマッチ
グーグルのコンテンツ連動型広告、いわゆるアドセンス。このアドセンスが「インタレストマッチ化」していることに気が付いていない方が意外にいらっしゃるようです。
その前に、まずアドセンスとは何かのおさらいを。グーグル(および提携検索サイト)の画面に検索ワードに連動した広告を表示するのがグーグルアドワーズ、検索画面以外のWebサイトのコンテンツ内スペースに広告を表示するサービスがアドセンスと呼ばれ区別されています。
さてこのアドセンスがインタレストマッチ化しているというのは、もちろん「興味関心連動」になっているということです。この機能が付加されたのは2010年3月(グーグル公式ブログの発表記事)。それまでは登録したキーワードがコンテンツ内にあれば連動して広告が表示されていたのが、以後はユーザーの過去の検索や閲覧の履歴を参照して広告が表示されるようになりました。
具体的にはこういうことです。従来のアドセンスは、たとえば旅行情報サイトに旅行会社の広告が表示される、という具合でした。それが興味関心連動になって以後は、ユーザーが日頃からよく海外旅行関連のサイトをのぞいていれば、今見ているのが中古車情報サイトであろうと天気予報サイトであろうと、海外旅行関連の広告が表示されるようになったというわけです。
そこで、ちょっと実験してみました。一日集中的に「不動産担保ローン」を検索して、表示されるサイトを見まくったんです。なぜ不動産担保ローンかというと、それまでワタシのPCではまったく検索も閲覧もしたことのないジャンルだったから。はっきり言って自分には縁遠い世界ですが、我慢して数社のサイトを閲覧し続けること数時間。すると、その翌日にはっきりディスプレイネットワークの広告表示に変化が現れました。
<ニュースサイト>

<IT情報サイト>

<ブログサイト>

<動画投稿サイト>(バナー広告)
コンテンツはいずれも広告内容と関係がありません。かといって広告枠内が「不動産担保ローン」一色になるわけでなく、他のタイプの商材もいくつかは含まれていますので、コンテンツとの連動も一定比率で残っていると言えるでしょう。いすれにせよ、グーグルにインタレストマッチがあればなあ、と思っていらっしゃる方、もう1年以上前から実現しているんですよ。
※サンプルには実際の広告を使用しましたが、これらはあくまで説明のための例示であり、
弊社と広告主の企業とは関係ございません。
アドセンス、インタレストマッチ広告のお問合せ、お申込みは弊社サイトから
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バナーはコンテンツに同化するデザインを
- 2011年6月 4日 10:00
- Google AdWords
ネット広告において、バナーはあまり広告的にならないほうが良いと個人的には思っています。
はっきりした統計があるかどうか分かりませんが、成果の出ているバナーは、一見するとコンテンツの一部のようなものが多いのは事実。
以下のサイトのバナーは「うまいな」と思いましたね。右上の女性の顔写真が、実はバナー広告です。弊社が扱っているわけではありませんが、おそらくクリック率は高いと思いますよ。
「あれっ?このブログってリスティング広告がテーマじゃなかったっけ?」
とおっしゃる方は、バナーの右下に注目。
「i」のマークがあるということは、これはグーグルアドワーズのディスプレイネットワークなんですね。そう、このバナーはれっきとした「リスティング広告の一環」なのであります。
ディスプレイネットワークについても近いうちに書きますね。
ご質問、お問合せは弊社サイトからどうぞ
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スポンサードサーチとアドワーズの「精度」の差とは?
- 2011年5月19日 21:15
- Google AdWords | Yahoo!スポンサードサーチ
あるクライアントの担当者様が某社のネットマーケティングのセミナーに参加し、そこで「グーグルアドワーズとヤフースポンサードサーチでは、前者のほうが精度が高い」という説明を受けた、と教えてくれました。
一瞬「精度」とは何だろう?と思ったのですが、部分一致に関してどのくらい検索ワードに関連した広告表示がなされるのかという意味ならば、たしかにアドワーズのほうが「精度」は高いだろうと思います。なにしろ、スポンサードサーチは登録していないキーワードでもシステムが関連ありと判断すれば広告が出てしまうのですから(詳しくはこちら)。
ただ「精度が高い」と言うと、アドワーズのほうが優れているような印象を持ってしまいそうですが、それはちょっと違うんじゃないかと。別にスポンサードサーチはシステムの出来が悪いから関連度の低い検索ワードで反応してしまうわけではなく、より広告が多くの人の目に触れるよう、チャンスを拡大する発想に立って開発されているとワタシは考えています。
そう考えれば、グーグルアドワーズとヤフースポンサードサーチの違いは「精度」より「部分一致の幅」と言った方が良いように思います。利用する側は、自社商材に適したほうを選べば良いだけのこと。つまり、放っておいても一日の予算上限に毎日達しているようなクリックの集まりやすい商材ならば、関連度の低い検索ワードで広告を出されてもうれしくありませんから、アドワーズがお薦めです。一方、なかなかクリックが来ない専門性の高い商材で広告露出を増やしたいと思うならば、スポンサードサーチが適しているでしょう。
アドワーズかスポンサードサーチか、どちらに出稿しようか迷っているという方は、無料診断しますのでお気軽に弊社にお問合せください。
お問合せは弊社サイトから
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スポンサードサーチかアドワーズか
- 2011年4月 8日 11:37
- Google AdWords | Yahoo!スポンサードサーチ
リスティング広告を検討する際、広告を出すのはグーグルにするべきかヤフーにするべきか、すなわちアドワーズかスポンサードサーチかで迷う方は多いと思います。
一般論としては、B to B商材や情報商材ならグーグルが強く、ネット通販や女性向け商品などはヤフーが向いているといわれます。しかし、日々多数のアカウントを管理している立場から言わせていただくと、あまり固定観念にとらわれるのは上手くありません。今はグーグルとヤフーの男女ユーザーシェアはほぼ半々と言われますし、もはや「グーグル好きはネット熟練者」とも言い切れないと思います。
また、どちらの検索エンジンのユーザーにターゲットが多いかばかりでなく、コストも大きなポイントです。なんとなくfirst page bidがあるグーグルのほうがクリック単価は高くつくイメージがありますが、最近ワタシのクライアント様の食品通販ショップがヤフー、グーグルを両方実施したところ、グーグルのほうがコストが安くおさまりました(登録したキーワードや広告はほぼ同じです)。事前に見積もり機能を利用して調べることもできますが、こればかりはやってみないと分かりません。
結局、「アドワーズかスポンサードサーチか」は何を基準に選択すれば良いのか。理想を言えば、まず小額でも両方ご実施いただき、どちらの成果が良いかを検証するのが一番です。いや、まあ、身も蓋もないと言われるかも知れませんが、販売促進を「ギャンブル」にしないのは大事なことだと思う次第です。もちろん弊社は豊富なリスティング運用実績がありますので、同業他社事例などから確度の高いアドバイスを差し上げることは可能ですよ。
ご質問などございましたら弊社サイトからどうぞ。
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