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活用方法 Archive
インタレストマッチでマーケティングデータを取得
3回にわたってリスティング広告の時間帯配信の活用ヒントをご紹介しましたが、ある方から「時間帯別の傾向をつかむにはどうすればいいの?」とのご質問をいただきました。
たしかにグーグルアナリティクスを使えば時間帯別のデータは取れますが、何日間かの集計を出して傾向を出すのは面倒と言えば面倒。そこで、一つご提案です。ヤフーのインタレストマッチを実施してはいかがでしょうか。もちろんインタレストマッチは「興味関心連動型広告」ですが、曜日別、時間別、属性別といった様々なデータが取れる優れた機能を持っています。
インタレストマッチを実施していただいている某金融サービス会社の、ある期間の時間別クリック数のグラフはこんな感じです。
夜12時台が一番クリックがあるんですね。というわけで、この会社のHPのトップには「お電話は朝○時から受け付けていますが、先にフォームからお問い合わせ内容を送信していただけるとスムーズな対応が可能です」と「夜のお客様向け」のメッセージも記載しています。
もちろんインタレストマッチで新たな顧客を捕まえる可能性もあるわけですから、一石二鳥ということで、ぜひご検討下さい。
リスティング広告のご質問、運用のお問合せは弊社サイトからどうぞ
http://sem.adc-system.jp
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facebookとリスティング広告を組み合せて活用
- 2011年11月 7日 14:53
- 活用方法
おそらく今年のネット業界の一番のニュースは「facebookブーム」に尽きるのではないかと思います。ワタシも本格的に始めたのは今年になってから。いろいろな方とのfacebook上のお付き合いを通じて、facebookがマーケティングにいかに有利であるかを実感しています。とくに個人で活動されているコンサルタントやデザイナーなどのプロフェッショナルの方にとっては、これまでにない画期的なビジネス支援ツールと言っても良いのではないでしょうか。もちろん会社や店舗においてもうまく使えば大きな武器です
facebookのもっとも大きな特徴は、利用者が実名登録している点です。しかもその人のアカウントには詳細なプロフィールや趣味などが記載されていますから顧客を分析するには絶好のツールと言えます。直接メッセージをやりとりすることもできます。
ただし、facebookページから発信する情報を見られるのは基本的に「いいね」ボタンを押してくれた人のみ。言い換えると、あなたのfacebookページの「いいね」を押してくれるのは(有名な会社、店舗でなければ)「あなたの会社、店舗をすでに知っている人」ということになります。その意味では、facebookページの「いいね」を増やすのは、ツイッターのフォロワーやブログのリンクを増やすよりも難しいと言えるでしょう。
ならば、facebookページをランディングページとしてリスティング広告を出し、検索ユーザーを誘導してはいかがでしょう?割引サービスをつけるというような特典を提供し魅力的に見せれば、初めてアクセスした人に「いいね」を押させることはできます。あるいは、リスティング広告のリンク先は通常のランディングページとしながらも、そこに「facebookページで『いいね』を押して会員になると、今後もお得な情報をお届けします」と告知して誘導する方法も考えられます。
新規獲得には強いが継続的な関係づくりはできないリスティング広告、新規獲得は弱いものの継続的な関係づくりには力を発揮するfacebook。この両者は互いの弱いところを補いあう、とても良いコンビではないかとワタシは考えています。他にも活用アイデアはいろいろあるのですが、ブログではここまで。関心がおありの方は、下記弊社ページよりお問合せ下さい。貴社、貴店にぴったりのご提案を差し上げます。
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