- 2011年12月 2日 16:04
- ランディングページ(LP)
せっかく広告グループを作ってキーワードと広告文を登録したのに、ヤフーやグーグルの審査によって「広告掲載できません」という事態になるのは結構ショックなものです。
理由としては、キーワードが適切でない(とくに薬事法に関連するワード)、広告文が適切でない(根拠なく「No.1」、「唯一」などという説明を入れている)、使えない記号文字が入っている、といったことがありますが、とくに健康食品や化粧品を扱っておられる事業者の方は「審査NG」に泣かされたことは一度や二度ではないでしょう。
ただ、場合によってはキーワードも広告も悪くないのに審査NGになることがあります。それは、そう!ランディングページに問題がある場合です。ランディングページに薬事法などの法令に触れる表現、またいたずらに不安をあおるような表現があったり、あるいは不適切なリンク先(アダルトサイト、またはサイト主旨と関係ないアフィリエイトサイト等)があったりしたら、ヤフーもグーグルも容赦なく審査NGをつきつけてきます。
しかしながらそのような場合、リスティング広告の管理画面に「ランディングページが悪いので」という表現はできないので、たとえばシステム改訂後のスポンサードサーチならば「キーワード/広告の掲載を承ることができませんでした。」という一文が提示されることになります。これではランディングページが悪いようには見えないので、何度も何度も広告文を作り直してはNGを食らっている、という方もおられるかも知れません。
ですので、キーワードにも広告にも問題がないようなのに再審査にかけてもOKが出ない場合は、ランディングページが引っかかっている可能性がありますので、一度チェックしてみると良いでしょう。
ところで、バージョン3移行後、スポンサードサーチの審査がさらに厳しくなったという噂もありますが、本当でしょうか、ヤフーさん...。
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