株式会社エーディーシー|リスティング広告を月予算3万円で成功させる方法
Jワードにスマートフォン向けが登場
- 2012年4月 6日 09:06
- ニュース
キーワード検索連動広告、「Jワード」にスマートフォン専用バージョンが登場しました。1ワード1社独占、固定位置掲載という仕様はPC向け、モバイル向けと変わらず。スポンサードサーチの下でしっかり貴社広告を表示します。
正直言ってPCではあまり評判のよろしくないJワードですが、スマートフォンとなると効果は高いと思われます。検索画面の3分の1を独占するんですから。
ただし一つご注意!現段階(2012年4月6日)で掲載サイトはビッグローブとエキサイトの2つのみ。肝心かなめのヤフージャパンの掲載は今のところありません。GMOさんによると「現在交渉中なのでもう少し待って下さい」とのこと。いつからヤフーが掲載サイトに参加するかは未定のようです。
まあしかし、Jワードがモバイル版をリリースした当初もヤフーは少し送れて参加したはず。そう思えば今回も心配には及ばないかと個人的には思います。ただ、利用する側としてはもどかしいところですね。ヤフー掲載がなければ会社名でも年間4万円ですから安くありません。
とはいえ、ヤフーの参加決定を待ってからでは人気キーワードが取れない可能性もあります。少々「賭け」にはなりますが、人気ワードを抑えようと思っている方は、今の段階で申込んでおくことをお薦めします。
料金は以下の通りです。
・レギュラー(固有名詞):年間4万円
・プレミアライト(固有名刺+地域名):年間15万円
・プレミアべーシック(一般名詞):年間30万円
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「エイプリルフール」の入札は・・・
キーワードには普段から検索数の多いものがあれば、一時期に集中して検索されるキーワードもあります。そのひとつが「季節ワード」、代表的な例は「クリスマス」「バレンタインデー」「母の日」「父の日」「ゴールデンウイーク」「台風情報」「花火」など。もちろんサイト内のコンテンツがまったく関係ないならば入札するべきではありませんが、少しでも関係のある商材ならば多くの人の目に触れさせるチャンスです。
とくにこれからの数日は「花見」が各地の名所の地名ワードとともに多数検索されますので、 関係のある商材を扱っておられる方はぜひお試しください。お菓子やお酒などの食べ物、レンタカーやレンタサイクルといった移動手段、バーベキューセットやビデオカメラのような器材のレンタルなどの商材のPRにはオススメです。
ところで今日はエイプリルフール。最近はいろんな会社がジョークのサイトを作って楽しませてくれますが、どこに面白いものがあるのかいちいちチェックしてまわるのは大変です。こういったものは毎年親切な人が「まとめ」を作ってくれますので、それを探して検索する人が増えるのは必至。そういうわけで「エイプリルフール」を入札している会社はどこかな、と見てみると・・・。意外にないものですね・・・。

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これは便利!AdWordsビジュアルナビ
- 2012年3月27日 15:32
- Google AdWords | ニュース
今日、facebookから流れてきた情報で、アドワーズが操作方法についての分かりやすい図解ページを開設したことを知りました。いやあ、最近の情報収集はもっぱらソーシャルです。
で、それは何かと言いますと、AdWordsビジュアルナビと名付けられたページで、いろいろな操作やタグ設置などのやり方を細かく図示してくれているんです。これはもう、直接見ていただいた方が早いですね。
https://sites.google.com/site/adwvisualnavi/
すぐに見られない方のために一部キャプチャでご覧にいれるとこんな感じ。
グーグルさんはしょっちゅう管理画面の中が変わりますが、おそらくきっちり連動させて最新情報を教えてくれることと思います。4月に新入社員を迎えるネット代理店においては、絶好の教材ですね。
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広告というよりメッセージ
あるクライアント様に寄せられた「お客様の言葉」に面白いものを見つけました。
「検索して画面を見ていたら、○○(会社名)さんの広告が目に入り、
その瞬間、『あっ、これは私のための情報だ』って直感したんです」
リスティング広告からサイトにアクセスしたことを思わせる文章ですが、「これは私のための情報だ」というのが良いですね。これこそが優れたリスティングの広告文なのだなと思います。
リスティング広告はもちろん「広告」ではありますが、テレビや新聞のように不特定多数に呼び掛ける広告ではありません。キーワード検索で情報収集している、すでにある程度は商品やサービスに関心を持っている人に見せるものです。だから私は、「広告」というよりも「メッセージ」を作る感覚でタイトルと説明文を考えています。よりパーソナルに、友人に語りかけるような、「いいこと教えるよ」みたいな感じでしょうか。
具体的には「~の方へ」とするのが手っ取り早く表現をパーソナルにするコツです。問題解決型の商品の場合は、「~でお悩みの方へ」というようにすることが多いでしょうか。当然キーワードとの連動は意識しますよ。
「コピーライターになりたい」という夢を持ってネット広告会社に入った若い人が、リスティングの広告文を作るとなかなかうまくいかないことがあります。どうしても文学的(?)な表現の妙にこだわってしまって、検索ユーザーの指向にマッチしないんですね。
かなり極端なたとえですが、リスティング広告は広告というよりも、むしろ駅や建物の中の「行き先案内(サイン)」に近いのではないでしょうか。お客を迷わせずに目的地に誘導するサインシステムを設計できる人は、おそらくリスティングの広告文を作るのも上手なはず、と個人的に思っています。
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直帰率ノイローゼ?
SEMの精度を上げるために必須ともいえるのがアクセス解析。無料で活用できるグーグルアナリティクス、もしくはさらに機能やユーザービリティを追求した有料のツールを導入されている方も少なくないと思います。
弊社のクライアント様でも、リスティングの運用やSEOは弊社に委託しているものの、アクセス解析は自社内で行っているところが数社あります。それらクライアント様の担当者様との会話で必ず出てくるのが「直帰率」です。読んで字のごとし、サイトにアクセスしたものの一瞬で離脱して別サイトに飛んでいってしまう人の割合のことです。
よく聞かれるのが「うちの直帰率は50%なんだけど、これって良いの?」みたいな質問です。これにはいつも困ってしまいます。実際、コンテンツ、流入元、検索キーワードによってまちまちですので、どのくらいが良いのか悪いのか、数字だけを見て一概に言えません。まあ、同じサイトでデータを取り続けているならば、前との比較で変化をつかむことはできますが。
実は、私は直帰率にはあまりこだわっていません。だって、リスティング広告の目的ってコンバージョンでしょう?直帰率が高くてもコンバージョンがあればいいんじゃないですか?また直帰率が高いということは、アクセスした人が「ここは自分が求めているサイトじゃない」と瞬時に判断したのでしょうが、どうせ買わないユーザーならさっさと出て行ってくれたっていいじゃないですか。直帰率を下げるための工夫、要は滞在時間を延ばすためのサイト改良案はありますが、それでコンバージョンが増えるかどうかは分かりません。
私は直帰率を参考にはしますが、あまりとらわれたくはありません。気にしているのは、いかに低コストで見込みのあるお客をたくさん呼び込めるか、です。直帰率はまあ、いただければ参考に見ます、程度ですね。そりゃあ、あまりに高ければキーワード、広告、LPの流れを見直すくらいはしますが。
直帰率はコンバージョンアップのヒントをくれるとは思いますが、「直帰率を改善すればコンバージョンが増える」と思いこんでいる方とお話ししていると、なんか違うなあと思ってしまいます。いや実際、リスティング運用者の中には「直帰率はそんなに気にしない」という人も意外にいるんですよ。
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スマートフォンでのLP表示状態は要チェック!
- 2012年3月10日 15:39
- Yahoo!スポンサードサーチ | ランディングページ(LP)
スポンサードサーチVer.3では、広告の配信先をPC、タブレット、スマートフォンで区別できるようになっています。これを「同じサイトが見られるならそれでいいや」と深く考えずに全部ONにしている人、いませんか?
リスティング広告から専用のランディングページでなく会社のホームページのトップに飛ばしている場合、とくにスマートフォンの画面では、サイトが画面の上部にかたよってしまっていたり、一部の画像が表示されていない、もしくは崩れているサイトがたまにあります。こうなると、当然画面上の文字は小さくボタンも押しにくいため、アクセスしたほとんどのユーザーが一瞬で離脱しているものと思われます。
解析ツールでリスティング広告からの直帰率が高いサイトは、スマートフォンでうまく表示されているかどうか、要チェックです。もしうまく表示されていなければ、対策は次の3通りです。
1.サイトをスマートフォンに最適化する
2.サイトはそのままでも、スマートフォンできれいに見られるLPを作る
3.配信先としてスマートフォンをOFFにする
今年は携帯からスマートフォンへの切り替えが劇的に進み、おそらく今年のうちに携帯ユーザーの過半数がスマートフォンユーザーに移行するものと予想されています。そう考えれば、未対応のサイトがLPになっている方はとりあえず3を選択し、早期に1か2を実行することをお薦めします。
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失敗という貴重なデータ
- 2012年3月 6日 06:24
- Google AdWords | Yahoo!スポンサードサーチ | 雑談
ヤフースポンサードサーチであれグーグルアドワーズであれ、ある程度経験を積むと人は「こうすればうまくいく」「こうしたらダメ」というノウハウを身につけます。これによって無駄なく効率的に仕事が進められるようになるわけですが、しかしそのせいで成果につながる可能性を見落としてしまうこともあります。
たとえば、「この商材でリスティングをかけるとしたらヤフー、グーグルどちらが良いでしょう?」という質問をよくいただきます。そんなとき私は、「ご予算があるならば両方試してみてはいかがですか?」と答えるようにしています。もちろん一般論として、食品などの通販はヤフー、B to B商材はグーグルのほうが適しているというのはあります。しかし、実際に食品通販のリスティング広告をヤフーとグーグルの両方で出して、グーグルのほうがよく売れたということもあるのです。やる前から「これはこういうもの」という先入観を持つのは危険だとそのときに痛感しました。
発明王エジソンの名言に、「私は失敗などしていない、うまくいかない方法を発見したのだ」というのがあります。これ、リスティング広告の運用にもすごく当てはまる言葉だと思うんです。すぐに結果が数字で出るのがリスティング広告の最大のメリットなのですから、アイデアを思いついたらまず試してみましょう。良い結果が出なければ、今のままのやり方で良いという「貴重なデータ」が得られたと考えれば良いのです。一番良くないのは、「こうに決まっている」と何の根拠もなく思いこんで、キーワードも広告文も何も変えようとしないこと。それで成果が出なくて「リスティング広告なんてダメだね」などと思っている人、意外に多いんですよ。
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インタレストマッチでマーケティングデータを取得
3回にわたってリスティング広告の時間帯配信の活用ヒントをご紹介しましたが、ある方から「時間帯別の傾向をつかむにはどうすればいいの?」とのご質問をいただきました。
たしかにグーグルアナリティクスを使えば時間帯別のデータは取れますが、何日間かの集計を出して傾向を出すのは面倒と言えば面倒。そこで、一つご提案です。ヤフーのインタレストマッチを実施してはいかがでしょうか。もちろんインタレストマッチは「興味関心連動型広告」ですが、曜日別、時間別、属性別といった様々なデータが取れる優れた機能を持っています。
インタレストマッチを実施していただいている某金融サービス会社の、ある期間の時間別クリック数のグラフはこんな感じです。
夜12時台が一番クリックがあるんですね。というわけで、この会社のHPのトップには「お電話は朝○時から受け付けていますが、先にフォームからお問い合わせ内容を送信していただけるとスムーズな対応が可能です」と「夜のお客様向け」のメッセージも記載しています。
もちろんインタレストマッチで新たな顧客を捕まえる可能性もあるわけですから、一石二鳥ということで、ぜひご検討下さい。
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時間帯配信で一工夫~曜日に応じて予算を変更~
- 2012年2月27日 11:50
- Google AdWords | Yahoo!スポンサードサーチ
時間帯配信の工夫、第三回目です。前回は時間帯によって広告文を変えるアイデアをご紹介しましたが、今回は予算を変えるというものです。これは時間帯というよりも曜日別ですね。
「土日は平日よりも予算を押さえたい」という方はたくさんいらっしゃると思います。そんな方はおそらく現在は手動で調整していると思いますが、時間帯配信機能で曜日別のキャンペーンを作れば、自動的に曜日ごとの予算調整ができます。平日配信のキャンペーンと土日配信のキャンペーンを作ってそれぞれの予算を設定すればいいのです。
もちろん業種によって「うちは月曜日にいちばん問い合わせが多い」「うちはコンバージョンの大半は週末」といった個性があるはずです。まずは現状のデータをじっくり眺めて傾向をつかみ、お客様の動向に応じたキャンペーンを作りましょう。前回ご紹介した「広告文の調整」も組合せ、曜日別に予算と広告をひっくるめてチェンジしても良いでしょう。
唐突ですが、私は個人的に野球が好きなんですけど、とくにプロ野球では対戦相手の投手に応じて先発する選手や打順をガラッと入れ替えることがありますよね(こういう戦法、昔はツープラトンって言ったんですが最近は言わないですね)。時間帯や曜日で配信する内容を変えるのって、なんとなくそれを連想して一人わくわくしています。
関係ない話で済みません...。
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時間帯配信で一工夫~時間に応じて広告文を変更~
- 2012年2月22日 05:50
- Google AdWords | Yahoo!スポンサードサーチ
リスティング広告の時間帯配信機能を使った工夫はいろいろなパターンが考えられます。前回はコンバージョン発生の傾向に合わせて配信時間帯を集中させるパターンをご紹介しましたが、今回は時間によって広告を変えるというアイデアです。
たとえばB to B商材では電話での問い合わせがまずあり、営業マンが対応して成約に結び付けるタイプのものが多いです。「サイト内のフォームからの問合せもあるけれども、どちらかと言えば電話の問合せのほうが欲しい」、そういった商材の場合は、電話対応できる「平日の9時~18時まで」と「土日および深夜~早朝」を別キャンペーンにし、それぞれに時間帯設定をして確実に別の広告が出るようにしてはいかがでしょう?当然平日の昼間キャンペーンは「今すぐお電話」といった広告文を、休日および深夜~早朝キャンペーンはサイトに誘導する広告文を表示します。
以上は自社の都合による広告文の調整ですが、もちろんお客に合わせて広告文を変えることも可能です。たとえば弊社クライアントの金融サービス会社様は、融資のご案内の広告を昼間は事業者向け、夜は個人向けの広告文で配信しています。
こういったターゲティングは、やれば必ず成果が出るというものではありませんが、なかなか成果が上がらないときは、いろいろなパターンを実行し比較して、突破口を探すことが必要です。 手間はかかりますが、まずはやってみましょう。とてもそんな時間がないよ!という方は当社にお問合せ下さい。
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